ひとつめはカラスノエンドウ(マメ科)。
土手や道ばたで、この時期よく見られる植物。カラスノエンドウは熟すと真っ黒になることから、「カラスの」という名前がつけられている。
今回、小学生の娘が「お母さん好きだろうと思って」と学校から借りてきた絵本に、カラスノエンドウの豆の食べ方が載っていて、試してみた。
(ちなみに以前、新芽を食べると聞いて試してみたけど、筋っぽくてあまりよくなかった。)
カラスノエンドウの豆は5mmくらいの小さな豆!
けっこう夢中になって取り出すこどもたち・・・
集まった豆はこんなかんじ。
若いさやも摘んでみた。
熱湯に塩を入れて2、3分ゆでる。
友人がサラダにしたててくれた。
豆はとてもかわいいアクセントになっていて、ちゃんと豆の味。
第2弾はニセアカシアの花。
これはわりと皆さん食されるみたい。
集めた花。こんなに食べられるのかしら・・・
と思ったんだけど、軽くて少し甘くて食べやすく、おいしかった。
家族にも好評。お試しあれ。











